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ボルドゥー湖畔 [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

タクティクスオウガ



 
 
風竜の月 6日
 
 ここでもやはり敵はいた。鬼哭ゲンゾウ率いるガルガスタン軍の残党だ。タインマウスへあと少し。ここでと倒れては元も子もない。
 
 トロフィーから、バトルブーツをゲット!
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ゾート湿原 [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

タクティクスオウガ



 
 
 
 炎竜の月 22日
 
 今度こそ賞金稼ぎのようだ。ザパン、いかにもという悪人面をしている。足元の悪い湿地帯では、良いポジション取りは難しい。しかし、ザパンに集中して攻撃した結果、ついに彼は逃げ出した。
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アシュトンの町 [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

タクティクスオウガ



 
 

 
炎竜の月 17日 
 
 バルマムッサの虐殺以来、首謀者とされたデニムたちはシュトンに隠れていたが、身元がバレるのも時間の問題だった。その間、ヴァイスが公爵に取り入り、公爵直属部隊のリーダーとなっていることや、勢いの増した解放軍がガルガスタン領内を深く進み、コリタニ城近くのスウォンジーの森に集結していることも、耳に入ってきた。虐殺は公爵の描いていた絵のとおりの結果を生み出した。それはますますデニムの立場を悪くしている、そんな自身の悪状況よりも、デニムはバルマムッサの人々を助け出せなかったことに憤りを感じ、この3週間ふさぎこんでいた。
 「僕にはどうすることもできなかった。彼らを救うことはできなかった」
 そんなデニムにカチュアはヴァレシア島を離れることを進めるが、デニムは父と死んでいった人々の仇をとらなくては、と考えていた。
 ーそして再び時間が流れ始めるー
 
 相変わらず姉弟の硬トンが始まった中、カノープスが入って来る。デニムに懸けられた賞金は、すでに3万ゴートに達している。カチュアはその現実が我慢ならない。
 「ひどすぎるわ。これじゃ。私たちが犯罪者みたいじゃない」
 幾度の戦争を潜り抜けたカノープスが言う。
 「戦争に瀬卯木も悪もない。皆が犯罪者ともいえるし、犠牲者ともいえる。ある意味では、勝者が正義であり、敗者が悪ともいえよう。それが世の中っていうもんだ」
 「彼らを守ることのできなかっが僕は、負けてしまった僕は犯罪者か」
 「そう、だから勝つしかない。反省はもう十分だ。出かけるぞ。解放軍がバーナ山脈を越えてスウォンジーの森に集結している。これでバルバトスも終わりだな。きみたちウォルスタ人の勝ちさ」
 「私たちはこのまま犯罪者にされてしまうのね」
 「だから、出かけるのさ。この状況をなんとかしなくてはな。入手した情報によると、ランスロットたちがスウォンジーに森の後方、タインマウスの丘にいるらしい。解放軍のほとんどが集結している今ならあのあたりは手薄になっているはず。包囲網を突破できるんじゃないか」
 聖騎士ランスロットなら力を貸してくれるに違いない。デニムはようやく立ち上がった。
 
 装備を整え、町を出ようとした途端、見知らぬ部隊に行く手を遮られた。リーダーは女だ。アロセールと名乗っている。
 「おまえがデニムだなッ!ずいぶん探したぞ。その首をもらおう!」
 賞金稼ぎか?
 「私は賞金稼ぎなどではないッ!バルマムッサの礼をさせてもらうッ!」
 「バルマムッサの生き残りか!話を聞いてくれッ!」
 「問答無用ッ!町の人たちの・・・兄の仇を討たせてもらうッ!!」
 「待ってくれ。バルマムッサの住民を殺害したのは僕らじゃない!その場にいたのは事実だ。しかし、僕らは止めようとしたんだ。あの虐殺をッ!」
 「兄さんは足をけがして、歩くことすらできなかった・・・」
 「あれは公爵の仕業だ。ガルガスタンがやったわけじゃないんだッ!」
 「言うにことを書いてそのような虚言をッ!」
 まったく会話を聞いてくれない。しかしデニムはとどめを刺さない。デニムは汚名を晴らしたかった。そのために、アロセールを同行させようと考えたのだ。アルセールは観念したが、まだデニムとともに戦おうという気はない。まぁいいさ。いずれはわってくれるだろう。 




 トロフィーで、1000G、クリアランスをゲット!
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バルマムッサの町 [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

タクティクスオウガ



 
 影竜の月 23日 
 
 
 バム山中に位置する炭坑町にようやく到着したデニムたち。夜の闇に隠れたつもりであったが、町を警護いるガスガスタン兵にあっさり見つかってしまう。いや、兵たちをまず駆逐しなくては、住民の説得もうまくいかない。これでいい、とデニムを考える。
 
 ガルガスタン兵を全滅させた後、デニムは人々の代表を1カ所に集める。
 
 
 
 
 
 「ふざけるなッ!俺たちが来たのはそんなセリフを聞くためじゃない。おまえたちは、このままガルガスタンの奴隷でいいって言うんだなツ!解放軍は、じゃまだっていうんだなッ!」
 
 カチュアのたしなめも気にしないで、代表者である老人のひとりがゆっくりと話しだす。
 
 「戦って何になるというんじゃ。争いは憎しみしか生み出さん・・・わしらは今のままでううんじゃ。ここなら戦禍に巻き込まれることもないし、食うには困らん」
 
 「家畜と変わらない生活なんだぞッ。ここにいる限りそれは変わらない。自由が欲しくないのかッ。人間らしい生活をしたくはないのかッ。ウォルスタの誇りはどこにいったんだ!」
 
 ヴァイスの憤りは空しく過ぎ去る。ひとりの老婆が老人に続いて話しだす。解放軍もガルガスタンも、所詮は同じである、と。先ほどの老人は、デニムに帰ってくれとまで言い出す。
 
 後続部隊が到着した。外での話しの一部を聞いていたレオナールが家の中に入って来る。デニムに話しがあるというふたりは家の外に出た。外は闇。遠雷が聞こえる。
 
 「話しは聞かせてもらった。やはり説得は難しいようだな」
 
 うなだれるデニム。
 
 「いや、気にしないでくれていい。こうなることはわかっていたんだ・・・よく聞いてくれ・・・これから町の住人を一人残らず殺すンだ」
 
 「!!」
 
 「こうなることは予想されていた公爵様のご命令なんだ」
 
 「どうしてッ?なぜなんだッ、理由を教えてくれッ!!」
 
 レオナールは、公爵との会話をデニムに話した。
 
 
 
 ・・・公爵は、バルマムッサの住人がどのように状態にあるか、放棄するか否かを把握していた。
 
 「あの子供たちが行ったとしても、奴らは武器を手に取り革命の為に命を投げ出したりはせんよ。そのとき、お前はガルガルタンを装い、住人を一人残らず殺すのだ」
 
 「な、なんですとツ!我が同胞を殺せとご命令になるのですかッ」
 
 「落ちつけ、レオナール。お前は頭のいいやつだからわかろうがッ。よいか、ガルガスタンとの戦いにお勝つには、これ以上我々、ウォルスタの団結が必要なのだ。バルマムッサがガルガスタンによって滅ぼされたとあれば、他の自治区にいる同胞は否応もなく戦わざるを得まい。それに、そうした暴挙をガルガスタンの反体制派が黙っておるまいよ。いずれにせよ。バルバトスは戦力として我々とガルガスタン内部の反体制派に分散しなければならなくなる。そして我々は、勝機とバルバトスを討ち取る大義名分を得ることができるというわけだ」
 
 「しかし、デニム殿は黙ってはおりますまい・・・」
 
 「そのときは、おまえが・・・」
 
 
 究極の選択を迫られるデニム。しかし、彼の革命の理想は、現実にはるかに勝った。
 
 「馬鹿なことはやめるんだッ!罪もない人々を殺して何が大義だッ!」
 
 レオナールはそういうとわかっていたようだった。カチュアが部屋から出てきたデニム側に。ヴァイスは
 
 「・・・バカだなぁ。戦う意思のないヤツなんて死人と同じじゃねぇか。何人殺したって、死人なんだから誰もとがめやしないさ。それどころか同胞のためになるなら喜んで死ぬさッ!」
 
 顔がすでに変わっていた。いままで信用してきた親友の豹変ぶりは、デニムを心底驚愕させた。レオナールの口笛で、背後に兵士が出現する。そしてふたりは消えた。いままで味方だった解放軍との戦いが残り、町は火の海に没した。ヴァイスの捨て台詞が聞こえる。
 
 「・・・次はおまえの番だ・・・そのときまで死ぬなよッ!」
 
 茫然と火の海を見ているデニムとカチュア・・・ 
 



 
 1戦目のトレジャーは、レザーアーマー、ショートソードX2。
 
 2戦目のトレジャーは、フランシスカ、ハルトハンマー、バトルブーツ、回復の杖、グレートボウX2、浄化の杖。
 
 
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ゾート湿原 [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

タクティクスオウガ



 
 
影竜の月 5日 
 
 島の西側へ流れるゾート川が作った肥沃な湿原地帯。ここにいたのは、獣にしか心を開かない男、我執のガンプ。彼の親友は2頭のグリフォンのみ。だから彼らが、倒されそうになると、戦いをそっちのけて退却する。彼にとってガルガスタンの旗など、どうでもいい存在なのだ。
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ボルドュー湖畔 [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

タクティクスオウガ



 
 
 
 



フィダック城にて

 

 デニムは震えていた。武者震いといった方がいいだろう。父の仇である暗黒騎士団・ロスローリアンが目の前にいるのだから。

 城内の中庭に通されたデニムたち。レオナールは言う。

 「ここがロスローリアンが陣取るフィダック城だ。「白鳥城」とも呼ばれるが、見た目とは裏腹に難攻不落の要塞だという。確かに、この城を攻めるのはつらいな」

 男がやってきた。暗黒騎士団ナンバー2、バールセフォンだ。彼に書状を渡した後、デニムたちは城内の一室に通される。返答をいそぐレオナール。バールセフォンは、その返答を城の主に答えさせるという。城の主・・・デニムたちが父の仇として狙っていたランスロット・タルタロスである。

 ランスロットが入ってきた。書状に答える。

 「バクラム人の長・ブランタ候はガルガスタンとウォルスタの争いには興味がないと仰せだ。我がロスローリアンも同じ。これまで通り中立を保とうぞ」

 ほっとしているレオナールに、バールゼフォンが、ウォルスタの戦力で勝てるのか。と聞いてきた。

 「無理でございましょうな。もとより勝とうとは思ってありませぬ。我らの願いはあくまでも共存できる世界を作り上げること。しかしガルガスタンは誇り高き民にございます。我らが他国の手を借りたとあれば、平和的な解決を志す穏健派のものたちを窮地に追い込みかねません」

 レオナールの返答にランスロットが嘲りと皮肉をこめて応える。

 「なるほど、貴公らはバクラム人のように我がロスローリアンにツケをかわし、多民族の反感を買うようあんことをしたくないと申すのだな。これはおもしろい」

 「い、いいえ、そのようなことは・・・」

 「まぁ、よい。我々も名誉を重んずるローディスの民だ。汚い仕事は他人に委ね、享楽を貪るバクラム人のようになりたくないという気持ちもわかろうものだ」

 「・・・」

 「なに、貴公が連れている従者があまりにもお若いのでな。そのような少年・少女を用いなければならぬほどウォルスタは追い詰められているのかと、つい心配したのだ」

 デニムたちを小バカにされたレオナールは反論し。彼らがアルモリア城をガルガスタンから解き放ち、公爵を、そしてクルザローでは絶体絶命の危機にあった彼を救った、ゴリアテの英雄であることを話した。その話に興味を持ったランスロットが、初めてデニムらに視腺を合わせたとき、不覚にもにらみつけるような目をしていたことを一瞬悔んだデニムであった。

 「それにしても、どこかでお会いしたことはあったかな?」

 「直接、お会いしたことはございませんが・・・ただ・・・」

 口ごもるデニムにカチュアが続けた。

 「何年かぶりに、雪の降ったあの晩、港町ゴリアテであなたたいは・・・」

 レオナールはあわてて遮る。デニムらた遺恨のためにこの密談がご破算になったはかなわない。しかしデニムも納得がいかない。その意思は伝わった。

 「敵と手を組めるはずがない・・・あなたたちは僕らの仇なのに・・・」

 ランスロットは、そのセリフに怒ったようなこともなく、その過去を鮮明に思い出したようだ。

 「あの焼き打ちのときの子らか。あれは、確か・・・」

 バールゼフォンが救いの手をさしのべる。

 「ゴリアテに反乱分子が潜んでいるという情報で攻めましたが・・・」

 「ニセ情報だったというアレか。そうか、では恨むのも当然のこと。過ちとはいえ、無礼をはたらいたのは我等。詫びてすむものではないが。許されよ。このとおりだ」

 頭を下げるランスロット。レオナールは、ランスロットの気が変わらないうちに退散したほうがいいと考える。そして、デニムらはアルモリカへの帰路についた。

 

 バールゼフォンとランスロットが部屋に残っている。

 「なにも、あそこまでなさらなくても」

 「ハボリムを覚えているか」

 「は?・・・はい、愚弟なれど、たのもしい弟でした」

 「仲の良い姉弟であったな・・・かつての貴公らと同じように・・・な」


アルモリカ城内にて

 

 ロンウェー公爵はレオナールから会談の一部始終を聞き、密約が締結されたことに殊の外喜んだ。デニムらの憤りも、その事実の前では小さいことのようであった。

 公爵は新たな指令を出す。それはデニムらにとって極めて困難に思われた。ガルガスタン国内のウォルスタ人自治区でバルマムッサという町がある。ここにいる住民を武装蜂起させよ、というのだ。公爵が復帰したことで、ガルガスタンの指揮者・バルバトス枢機卿に対する反体制派勢力が表面化している。バルバトスが彼らを粛清している間に、バルマムsッサの住民を説得して、生きることに疲れた彼らを立ち上がらせる。この作戦には、デニムたち若き英雄の存在が必要だというのだ。デニムたちに異論はなかった。しかし・・・


アルモリカの城下町で

 

 夕暮れ時、聖騎士ランスロットがひとりで川岸に立っている。デニムはその姿に気づいて声をかけた。デニムの浮かない顔を見て、ランスロットは彼の気持ちを察する。デニムは、今度ばかりは恐怖心を抱いているようだ。

 「ランスロットさんも、怖いと思うことがあるんですか」

 「そりゃ、そうだよ。戦いのたびに震えがくるぐらいだ。だけどね、死ぬわけにはいかない。そう思えば、怖さなんてなくなるもんさ」

 「死ぬわけにはいかないか・・・僕は革命のためなら死んでもいいと思っている・・・変ですね。そう思っているうのにふと気付くと、死の恐怖におびえている自分がいる・・・」

 「命を掛けるということと死ぬということは全然違うことだ。きみが本当に民のことを考えるのなら死んではならない。自分の戦いの行く末を見届けなければ。しれに、きみには姉さんがいるじゃないか。そのためにも生きなければ」

 「ランスロットさんはどうなんですか?誰かのために死んではいけない?」

 ランスロットは、懐よりオルゴールを出す。

 「このオルゴールは死んだ妻の形見だ。もう4,5年に前になるかな。帝国と戦う前のことだ。帝国に追われ、各地を放浪しているうちに、妻は病気にかかってね。そのまま逝ってしまった・・・幾度となく妻のあとを追って死のうと考えたことがある。戦いの前はとくにそうだった。でもね、そのたびにこのオルゴールが教えてくれる。命という名の責任の重さをね・・・死んではいけない、自分のまいた種の成長を見届けなけれはならないってね・・・」

 「命という名の責任・・・」

 ランスロットは、オルゴールを胸にしまいながらいう。

 「きみたちのような若者が戦わなくともよい・・・そんな世界を築きたいものだな・・・」


ボルドュー湖畔にて 影竜の月 4日

 コリタニ地方西部にあるボルドュい湖の周辺は湿地帯になっている。ここに駐留している部隊の将・幽愁のレクセンテールは、意外と強力な部隊を持っていたにもかかわらず臆病だ。彼らを倒すのにデニムたちはかなりの痛手を被った。しかし、倒されるまで敗北を覚悟してような男であった。



 トロフィーは、チェインメイル、750G、キュアペースト。


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古都ライム [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

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水竜の月 7日
 
 すべてはここから始まった。旧アルモリカ国に属していたこの町に、ガルガスタンが襲撃したきたことから、ヴァレリア紛争は勃発したのだった。今やガルガスタン国に占領されたこのライムを通過しないことにはフィダック城への道はない。町の入口で、デニムはひとりの少女がガルガスタン軍によって追い詰められているのを見かける。
 
 「いずれにせよ放ってはおけない。助けるぞッッ!」
 
 デニムの言葉で、ガルガスタンとの戦闘が始まった。助太刀した以上、少女を敵にやられるわけにはいかない。
 
 少女の名はシスティーナ。ヴァレリア解放戦線の戦士だという。それを聞いて一同は驚いた。ヴァレリア解放戦線とは、バクラム・ヴァレリア国の方針に反対し、故ドルガルア王を信奉する極右ゲリラ、とみられているからだ。特にレオナールは辛らつだった。
 
 「やっていることはただのテロだよ。無関係な住民を巻き込む、恐ろしい破壊工作ばかりを行っている・・・しれがヴァレリア解放戦線だ」
 
 「誤解ですッ。それは司祭ブランタら現政権によるプロパガンダですッ!私たちヴァレリア解放戦線は、以前のような、人種や思想を問われず、平等だったあのころを取り戻したいと・・・」
 
 ヴァイスが吼える!
 
 「平等だってッ!ハツ、お笑い草だね。以前のどこが平等だって言うんだ。おまえらバクラム人にとってはそうだったかもしれないが、俺たちは虫ケラのように扱われていたんだッ!」
 
 「そんんあッ。では、あなたたちは、何のために戦っているのですか?」
 
 デニムはここで、自分でもおもってみなかったことを口に出した自分に驚いた。
 
 「真の平和のため。争いのない世界を築くために僕らは戦っている」
 
 「ならば、私たちとともに戦いましょう。目指す世界は同じはず」
 
 しかし、この言葉は、ある意味極右的なウォスルタ解放主義者であるヴァイスには通じなかった。
 
 「ばかなことを、俺たちがバクラム人と一緒に戦えるわけないだろう。こいつが言った、真の平和ってのは俺たちウォルスタ人が人間らしく生きていける世界ってことだ。おまえたちなんかと一緒に暮らす平等な世界なんて望んじゃねぇッ!そんなモン、クソ食らえだ」
 
 レオナールが憤るバイスをなだめる。
 
 「ヴァイス、もういい。どこまで話しても所詮、平行線に終わるだけ。システィーナといったな。ここは見逃してやる。我々の土地からさっさと出て行くんだな。これは我々の戦いであり、ここは我々の戦場だ。バクラム人の好きにはさせない」
 
 システィーナは、レオナールの言葉に落胆しながらも理解をしめした。
 
 「わかりました。でも私はあきらめない。必ず平等な世界を築いてみせるわ。いつか、おなたたいにも気づくはず。争いのない真の平和を望むなら、個人の欲望を棄てなければいけないことに」
 
 そして、システィーナは去って行った。
 
 
 
 
 トロフィーはキュアペースト。
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ゴルボルザ平原 [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

タクティクスオウガ



 
水竜の月 2日
  
 タインマウスよりは低地にある起伏の少ないこの草原地帯にも、ガルガスタン軍は駐留していた。しかし立場はいままでとは異なっている。アルモリカを攻略し、公爵という御旗を立てた解放軍を、ガルガスタンは少なくとも脅威に思っている。弱音を吐く部下を切り捨てるほど強気な吃音のブレッゼンも、強いのは言葉だけだった。
 
 トロフィーは、625G、ショートホウ、フランシスカ。
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クァドリガ砦 [タクテイクスオウガ]

地竜の月 15日

 屍術師ニバスがいる。彼はデニムらの襲撃を哄笑するかのように受け止める。彼自身、監督官としてアルモリカにいたが、ヴァレリア島の覇権はどうでもいいらしい。自らの魔法の実験にしか興味のない男。そのニバスは、見逃してくれとまでいいだす。デニムは若い。ニバスの所業を許すわけにはいかない。
 
 「ふざけるなッ!髪をないがしろにし死者を冒涜する邪悪な魔法使いめ」
 
 ニバスに若造扱いされたが、それでも許すわけにはいかない。根拠のない可能性でも、デニムは悪を許すことができなかった。
 
 
 
 ニバスを倒せなかったものの、クリザローまでをガルガスタンから奪還して戻ったデニム舞台に、ロンウェーは新たな指令を出す。それはバクラムのフィダック城で、暗黒騎士団・ロスローリアンと「非干渉条約」を結ぶ、というものであった。ガルガスタンとの戦闘中、背後からバクラムに攻められてはたまらない、という理由で。
 
 「しかし、バクラムはこの内乱の元凶ではございませんか。ましてロスローリアンは親の仇。そもそも彼らがガクラムに加担さえいなければ、こんなことには・・・」
 
 カチュアの気持ちは十分わかるが、と公爵は続けた。
 
 「しかし、考えてもみたまえ。われわれの戦力では勝てると思うのかね?太った豚同然のバクラム人など敵ではない、しかし暗黒騎士団は強敵だ。だからこそ、われわれはローディス教国に従うことを誓約し彼らの敵にならないことを証す必要があるのだ。もちろん、ローディスの悪魔の魂を売ったりはしない。バルバトスを、ガルガスタンを倒すまでの間だけ。暗黒騎士団に沈黙を守らせることで、ガルガスタン陣営内の日和見どもは戦いをやめるはず。そうなれば我々にも勝ち目はある。バルバトスを亡き者にしたら後はバクラムだ。やつらを叩くッ」
 
 デニムら、そしてランスロットは黙って聞いていた。公爵の指令に、今は反論できる余地はない。公爵より新たに10000Gを受け取る。レオナールは、相変わらず本体の一員として同行してくれるらしい。
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クリザローの町 [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

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 神竜の月20日
 
 その昔、ドルガルア王統治以前に、海神バスクを崇めたバスク教の総本山があった、アルモリカの辺境の町・クリザロー。ここにニバスがいるという情報でやってきたデニムたち。豪雨の中、町の入口でひとりの神父がドルガルア軍と単独で戦っている姿が目に入った。名はプレザンス。レオナール軍に同行したフィラーハ教の神父。
 
 「待っていろよ、レオナール。援軍が到着するまでの辛抱だからな」
 
 何とレオナールは、ガルガスタン軍によって捕えられているらしいのだ。敵のリーダーはウィッチ、恍惚のモルドバ。ニバスはここにいない。
 
 町での戦いは、高い場所をキープする部隊が圧倒的に有利だ。デニムたちは家屋の上から矢を放ち、見事モルドバを倒す。
 
  
 トロフィーはスタンスローター、375G。
 
 
 捕えられた騎士レオナールを助け出す。他の兵士はすべてやられてしまったらしい。
 
 ニバスはどこに?プレザンスによると、クリザローの南にあるクァドリガ砦にいるとのこと。屍術師として怪しげな魔法を使うこの男を追うかどうか?レオナールはメンツのためにニバス討伐をすぐ始めようと言う。プレザンスは、一度アルモリカに戻ることを提案する。その選択をデニムは託される。レオナールらと同時に仲間として入ってきたヴォルテール、サラの命を共に。
 
 結果、「アルモリカに戻らずに戦うことを選んだ」
 
ナンバー11013
名前デニムカノープスプレザンス
クラスソルジャーバルタンエクソシスト
レベル344
エレメント大地
アライメント中立秩序秩序
殺害数020
HP829992
MP8046
WT520523527
直接攻撃力667573
投射攻撃力516667
魔法攻撃力636480
物理防御力355857
魔法防御力485556
経験値29118
装備青光の首飾りスピアシプレの杖
ショートソードバトルブーツビビットリング
レザーアーマーレザーアーマーバトルブーツ
--マジックリーフ
移動タイプ軽歩飛行鈍歩
STR264745
VIT273944
INT364346
MEN444142
AGI444444
DEX503844
LUK505546
MOVE565
所属ウォルスタ解放軍ウォルスタ解放軍ウォルスタ解放軍
種族ウォスルタ人ゼノビア人ウォスルタ人
魔法--イクソシズム
--ヒーリング

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タインマウスの丘 [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

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 神竜の月19日
  
 アルモリカ地方の中央部に位置する草原で覆われたなだらかな丘、そのタインマウスは、昔からアルモリア城とクリザローの町や現在ガルガスタン王国の本城であるコリタニ城をつなぐ分岐点として重視されていた。現在ではガルガスタン兵が常駐し、盗賊もまた通行人の懐を狙ってよく出没する場所でもある。
 
 デニムたちがレオナールの戦っているクルザローに向かう途中ここを通過した際も、ガルガスタン軍はやはりいた。リーダーはウィザード、彩雲のオルバ。彼は意味深なセリフを吐く。クリザローのワナ?その意味を確かめるためにもデニムたちはゆっくり戦っているヒマはない。そんな気持ちを察したかのように風使いカノープスがやってきて加勢してくれた。オルバたちを倒した後、カノープスは部隊に参加してくれる。
 
 トロフィーは、レザーアーマーX2、ファイアストーム。
 

ナンバー 1 10
名前 デニム カノープス
クラス ソルジャー バルタン
レベル 3 3
エレメント
アライメント 中立 秩序
殺害数 0 1
HP 82 91
MP 8 0
WT 520 530
直接攻撃力 66 68
投射攻撃力 51 56
魔法攻撃力 63 56
物理防御力 35 50
魔法防御力 48 49
経験値 21 91
装備 青光の首飾り スピア
ショートソード バトルブーツ
レザーアーマー レザーアーマー
- -
移動タイプ 軽歩 飛行
STR 26 39
VIT 27 35
INT 36 38
MEN 44 36
AGI 44 37
DEX 50 33
LUK 50 55
MOVE 5 6
所属 ウォルスタ解放軍 ウォルスタ解放軍
種族 ウォスルタ人 ゼノビア人

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アルモリカ城城門前~アルモリア城城内 [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

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 神竜の月2日
  
 アルモリカ城は、ガルガスタン軍のウォルスタへの防波堤となっているが、内乱以前は旧アルモリカ国の本城で、ロンウェー公爵がこの地方をおさめていた。
 
 城門番をしているバーサーカーは、下愚のパバール。戦闘中、枯葉愚かにも真実を話す。処刑のウワサを、彼らが流したニセ情報であった。助っ人そいて参加したランスロットたちは予想以上に強く、デニムたちが何もしないうちに戦いに勝利した。城内へ急ぐ。
 
 城内にいたのは騎士アガレス。この城の監督官は、現在は屍術師ニバス。彼は留守であった。アガレスが代理としてこの城を仕切っていたが、ランスロットたちの出来ではなかった。
 
 地下牢からロンウェー公爵を助け出したデニムらは、城の会議室にそろう、公爵はデニムらに礼を言いながら、地宅予想されるガルガスタンとの戦闘への意識を高めているようだ。ランスロットたちへの若干の警戒心があった公爵だったが、ランスロットが忠誠を誓うと、信用したようだ。公爵はランスロットたちに城の警護と兵士の訓練を任せたのである。
 
 一方、デニムたちには、父・プランシーにお仇であるバグラム=暗黒騎士団連合の討伐に先立つ要請をする。ウォルスタ解放軍の正式な騎士、公爵直属の遊撃隊としてガルガスタン国との戦いに参加してほしいというのだ。デニムらに異存はない。さっそく、アルモリア城の監督官であった屍術師ニバスを追っているウォスルタ騎士団長のレオナールを加勢するという任務を授かる。
 
 さっそく、組織に名前をつけよう!ゼテギネア騎士団でどうだ!!!
 
 
 
 
 公爵から武大資金2000Gを兵を借り、会議室を出たデニムにランスロットが礼を言いに来る。ランスロットたちとはここで別れることになる。再会を誓うデニムたちであった。

 
 
 
 本当にデニムはすることがない・・・ランスロットたちに投石攻撃して、経験値を稼ぐくらいです・・・

 城門前のトレジャーから、キュアシードをゲット!
 
 城門前のトロフィーから、125G、ミニマムダガー、キュアペーストをゲット!
 
 城内のトロフォーから、ショートソード、祝福の聖石をゲット!
 
 ちなみにうちのデニムはVIT32!
 
 ゲーム冒頭での、四風神に捧げるカテゴリを次の順番に答える。

 風神ハーネラ・・・ 1、博愛 2、支配 3、名誉

 炎神ゾショネル・・・ 1、繁栄 2、憎悪 3、理想

 大地神バーサ・・・ 1、復讐 2、平和 3、勝利

 水神グルーザ・・・ 1、栄光 2、希望 3、犠牲

 この順番で答えていけば、デニムの初期AGI値は32になります!!!
 
ナンバー 1
名前 デニム
クラス ソルジャー
レベル 1
エレメント 炎
アライメント 中立
殺害数 0
HP 67
MP 2
WT 533
直接攻撃力 48
投射攻撃力 33
魔法攻撃力 45
物理防御力 20
魔法防御力 32
経験値 6
青光の首飾り
ショートソード
レザーアーマー
キュアリーフ
移動タイプ 軽歩
STR 15
VIT 15
INT 24
MEN 32
AGI 32
DEX 36
LUK 50
MOVE 5
所属 ウォルスタ解放軍
種族 ウォスルタ人
 
 
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港町ゴリアテ [タクテイクスオウガ]


タクティクスオウガ

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 部屋を大掃除してたら、懐かしいものが出てきたので、ちょっとプレイしてみた。
 
 隠れ家に潜むデニム(主人公)と、その姉のカチュアの元へ、ゴリアテの虐殺(1年前にこの町で起きた、暗黒騎士団ロスローリアンによる虐殺事件。デニムたちの父親はプランシー神父は、暗黒騎士団に連行されて、おそらく生きてはいないと思われている。)の首謀者である暗黒騎士ランスロットが、この町にやってきているとの情報を得た。
 
 デニムたちウォルスタ人が住むウォルスタ国は、バルバドス枢機卿率いるガルガスタン王国に、宣戦布告され、ロンウェー公爵を指導者とし、交戦するも敗れ、ロンウェー公爵は、ゴリアテ北のアルモリカ城に幽閉されている・・・そして、ウォルスタ人の大半は、ここ港町ゴリアテのあるガルキド島内の自治区に押し込められているのだった。
 
 デニムたちは、ロンウェー公爵の救出と、暗黒騎士ランスロット・タルタロス暗殺のため、武器を持ち立ち上がる!
 
 しかし、デニムたちの前にあらわれた騎士は、同じランスロットの名前を持つ、ゼノビア王国の聖騎士ランスロット・ハミルトンだった。人違いに気付いたデニムは、「どうか僕らをお許しください」と謝り、隠れ家へ案内する。
 
 カチュアの話しによると、バグラム・ヴァレリア国は、ガルガスタン王の死後、司祭ブランタが独立を宣言した島北の勢力で、ガルガスタン王国同様にヴァレリア島全体の統一を狙っており、ローディス教国と手を結んだ。そして、派遣されたのが、ローディスの君主、サルディアン教皇直属の騎士団であるロスローリアン(公にできない任務を行うため、暗黒騎士団と呼ばれている。)とのこと。
 
 ヴァレリア島を狙って、ローディスとゼノビアも戦争に参加するのかと疑うヴァイスに対し、ランスロットは、自分たちはゼノビアを追放され、この町に傭兵の仕事を探しにきたと答え、ロンウェー公爵救出の助けを申し出る。
 
 「是非とも力をお貸しください」と返答したデニム。しかし、デニムのことを心配するカチュアが電波的な意見を行ってくる・・・
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